陸王の足袋(たび)ランニングシューズが実在(販売)していた!

人気ドラマ「陸王」で開発中の足袋(たび)ランニングシューズですが、
モデルとなるメーカー(会社)が存在していて、既に完成している足袋型ランニングシューズが
実在&販売(購入できる)しているという事がわかりました。

作家・池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」第一回目から、早くも引き込まれてしまいました。
最後は軽く、涙腺崩壊。毎週日曜日の夜9時が待ちどおしくなりそうです。

さて、今作品は、創業100年、老舗の地下足袋メーカーが、
生き残りをかけて新規事業「足袋ランニングシューズ」の開発に挑む物語です。

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陸王のモデルの足袋ランニングシューズは実在(販売)している!

実は私、散歩&ランニングが趣味なので、
ドラマを見ながらこう思いました。

「これ、欲しい!!」

ドラマになるぐらいだから、ひょっとしたら足袋のランニングシューズが
既に存在しているかもしれないと思い、

リサーチしてみたところ、ありました!

なんと、このお話のモデルになった実在するメーカーが
存在するというのです。

杵屋(きねや)のランニングシューズ「無敵(MUTEKI)」

ドラマで登場する足袋メーカー「こはぜ屋」のモデルとなったメーカーは、
「杵屋(きねや)」さんと言います。

正式名称は「きねや足袋株式会社」です。

そして、このメーカーさんの足袋ランニングシューズ「無敵(MUTEKI)」が
「陸王(現在ドラマで開発中の足袋型ランニングシューズ)」のモデルです。
無敵(MUTEKI)ランニング足袋・黒

(上記リンクからAmazonの購入ページへ移動できます。)
他の色はこちらからどうぞ(Amazonの商品ページ)

ドラマの影響で現在一時的に品薄になってしまっている様です。
通常は定価5400円ですので、購入の際は価格もご注意下さい。

普段履いている靴のサイズよりだいたい1センチくらい大きいサイズを
購入するのがポイントの様です。

Amazonは、何度も返品交換が無料でできるので、
サイズが合わなくて交換したい時にはとってもあり難いですね。

足袋ランニングシューズの何がすごいの?

さて、この足袋ランニングシューズ、
いったい何がすごいのでしょうか?

ドラマのプレゼンの受け売りですが、
ランニングをする時に、通常は、足のかかとの部分から、

地面に着地します。

この走法が可能なのは、現在のランニングシューズの
ソウル(ゴムの底部分)が分厚く、クッションになるためです。

しかし、かかとから足をつく事によって、
いくらクッション性能が高いシューズをはいていても、

膝(ひざ)に直接かかってくる衝撃は全部吸収できず、
かかと着地が、足を痛める原因のひとつとなる様です。

確かに、足が伸び切った状態で、
ドタンとかかとから着地をすると、

関節のバネが効かず衝撃をもろに受けそうです。

はだしで駆け回っていた私たちの祖先は、かかと着地ではなかった模様

まだはだしで野山を駆け回っていたころの人間は、
走る時に、かかとから着地するのではなく、

足の真ん中付近で着地をしていたとの事。
それによって、接地の際の足への衝撃を

上手く吸収し、かかる負荷を減らす事が
できるたのだそうです。

そして、その様なフォームを身に付けるには、
足袋型のランニングシューズが非常によいのだそうです。

足袋だと、ソウルが薄い分だけ、
衝撃がダイレクトに伝わります。

なので、かかと着地ではなく、
足の真ん中で着地をして、

衝撃を吸収する走法が見につきやすいのだそうです。

価格も5400円と、シューズとしてはそこまで高くない様子なので、
私もさっそく試してみたいと思います。

現在Amazon品切中です・・・。

残念。在庫復活まで、
毎週日曜日の陸王を見ながらもう少し待ってみます。

また、ドラマや原作、作品内で流れた
挿入曲の情報については、

陸王 初回挿入歌にリトグリのジュピター!池井戸原作も読みたくなった人続出!
日曜劇場 ドラマ「陸王」の初回放送が10月15日(日)夜9時から始まりました! 主題歌の無い番組ですが、 物...
こちらの記事をどうぞ。

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