星空の映画祭2017 夏休み限定の野外映画でとびっきりの思い出を! 長野県原村イベント情報

信州八ヶ岳、長野県原村には、日本一標高が高く、数え切れないほど輝く星空の下で
映画を堪能することができる、とっておきの野外映画館があるんです。

それが、

『星空の映画祭』

夏休みに入った直後の7月末~8月末の約1ヶ月間、真夏の夜限定で開催される、知る人ぞ知る映画祭。

今年(2017年)で、第32回目を迎えます。

2018年も開催決定!初日にグレイテストショーマンを見てきた感想をまとめましたので、合わせてご覧ください。

八ヶ岳の麓、長野県原村の野外映画「星空の映画祭2018」 初日の「グレイテストショーマン」を家族で観てきたので、感想を書きます。 ...

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追記:2017年の開催スケジュールが決定!
星空の映画祭日程は2017年7月28日(金)~8月20日(日)です。
8月4、5日は休映日です。

私が初めてこの映画祭に訪れたのは、2013年の夏休み。

小学1年生の男の子と旦那さんの家族3人で出かけました。

(子連れOK!カップルも多いですが、ファミリー層もたくさん!幅広いユーザーが参加できる野外映画という点はポイント高いです!)

鑑賞した作品は「おおかみこどもの雨と雪」(監督・原作 細田守)。

息子は、この日が野外映画館デビューとなりました。

子どもにとっては夜にお出かけできる、というだけでもドキドキわくわくしますし、
外で映画を観る、ということが本当に楽しみで仕方がないようでした。

その姿を見ているだけで微笑ましく、こちらまで嬉しくなってきたことを今でも覚えています。

今年(H29年)は、どんなラインナップが発表されるのか、今か今かと楽しみで仕方がありません。

実は数日前から、星空映画祭の公式ツイッターに動きはじめ、上映希望作品を募っています。

いよいよか!と益々胸が高鳴ります。

ハッシュタグ #hoshizorawish2017 で、色々なリクエストが出ていますよ。

他の方のつぶやきを見ていると、新作や名作、知らなかった作品名などがあり、とても楽しいです。

「君の名は」「シンゴジラ」「この世界の片隅に」「美女と野獣」「ラ・ラ・ランド」など、書ききれないほどのタイトルが上がっています。

夏休みに信州でキャンプの予定がある方や原村のペンションに泊まってみたい方、ビーナスラインやエコーラインなどのドライブが好きな方、
今年は原村に立ち寄って、星空の下での映画鑑賞もプランに追加してみてはいかがですか?

きっと心に残る素敵な思い出になります☆

お出かけの際に気になるあれやこれ、例えば

映画鑑賞に当たってのアクセスや、駐車場について、
チケットについて、
開場までの流れや混雑への対応方法、
飲食やトイレについて、
防寒や虫対策など快適に鑑賞する為に持っていったら良いものなど

これらについて、名も無きいちファンの目線から厳選してご紹介したいと思います
☆゚・*.†ε(‘-‘*)з

皆さんの参考になれば幸いです。

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星空の映画祭に行くなら知っておきたいこと

アクセス

最寄のペンションに宿泊されているか対外は、ほぼ車で来場することになるのではないでしょうか。

上映場所は、八ヶ岳自然文化園内の野外ステージです。

カーナビなどには八ヶ岳自然文化園をセットすればOK。

所在地:〒391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1613
TEL:0266-74-2681

駐車場

駐車料金は無料です。

かなりの台数が停められるようになっていますが、映画祭当日は混み合います。

案内係さんが空いている場所を指示してくれますので、1台ずつ順番に停めましょう。

1度、開園ギリギリに到着した事があり、停められるかどうか焦りましたが、
通路なども上手く利用して多くの台数が駐車できるよう工夫されていたので、
何とか助かりました。

停めるまでに並ぶ時間も考えて、少し余裕をもって到着できるほうが良いですね。

映画館の開場・開演時間

開場:19:00

開演:20:00

18時頃からチラホラと並び列ができ始める印象です。

夏とはいえ、標高が高い高原ですので、夜はとても冷えます。待ち時間に風邪をひかないよう、温かい服装が適しています。

突然の雨に備え、雨具も必須です。

折りたたみ椅子に座って待っている人もいました。

18時には八ヶ岳自然文化園が閉館時間となりますが、並んでいる間に行けるトイレもありますので安心です。屋外にあるトイレの外は、夕日が綺麗に見える絶景スポットでもあります!

トイレの方にカメラを持ってぞろぞろと人が行く姿があったので、何だろう?とつられて行ってみたら、夕日が沈むところでした♪

チケットについて

当日券と前売券があります。

前売券:1,000円(映画上映初日の前日まで販売)販売店は、八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、電脳広場ベレックなど(その他はお問い合わせ下さい)

チケットぴあでの取り扱いもあるようです。

当日券:おとな1,200円、高校生1,000円、こども(小・中学生)500円、未就学児無料

ご注意
当日の受付は当日券・前売り券区別なくご案内させていただきます。混雑が予想される場合はスムーズにご入場いただくため当日券と前売り券の二列に整理してご案内いたします。

星空の映画祭公式サイトより引用

私が行く際には、たいてい当日券を購入していたのですが、混雑時には当日券と前売券の2列に整理されるんですね、知りませんでした。

ということは、早くから並んでいても、後から到着した前売券を持っている人の方が早く入場できることもある、という事なんですね。覚えておきます・・・

追記:今年のチケット情報他上映スケジュールなどの詳細が発表されました。
チケット料金はおとなが100円アップしています。
入場の案内も変更があるようなので、ご確認ください。

八ヶ岳の麓、長野県原村で、夏の間だけ開催される素敵な野外映画祭『星空の映画祭』。 2017年の開催スケジュール及び上映ライ...

持って行くと役立つもの

虫除け 蚊取り線香を焚いている人もいました。

防寒具 2~3時間じっと座っていると、本当に冷えます。上着だけでなく足元も温められるように重ね履きできるズボンや、毛布(ブランケット)などもあると良いです。

場内の地べたに座るので、敷物も厚めのものの方が温かく、おしりが痛くなりにくいです。

キャンプ用の折りたたみ椅子に座りたい方は、場内最後列なら使用可能です。

割と人気の場所なので、ゆっくり行くと埋まっていることが多いです。

雨具 突然天候が変わることがしょっちゅう。上下のレインスーツやポンチョ、折り畳み傘はどんなに晴れていても持っていくようにしています。

タオル 濡れたときに備えてタオルもあったほうがいいですね!

雨の場合は、一部テント屋根の下で見られる場所が設けられていますが、あくまでも一部なので、各自雨対策をしていく必要があります。

飲食について

飲み物やお弁当、お菓子などを持参している人も多く見受けられます。

スクリーンのある会場の外には、屋台も出ます。

スープやパン、スウィーツ、カレー、コーヒーなど日によって出ているお店が異なります。

わりと並ぶ率が高いので、上映前に食べたいな、という人は早めに購入できるように行くほうが良いと思います。

終演後はお店がなくなっていますのでご注意を。

帰りにコーヒーを飲みたいなと思ったら、もう片付いていてありませんでした。

近くにコンビニなどはありません。

たてしな自由農園があるといえばありますが、夜は閉まっているので、営業時間内に立ち寄る他ありません。

こんにちは! 前回は、高原野菜や信州の名産・特産・旬のものが販売されている、魅力的なお店 「たてしな自由農園」をご紹介しました。...

トイレ

開演前には、トイレが混雑します!

女性トイレは特に混みます!

できれば、始まる直前に済ませたいなと思って、ギリギリに行くと、たいてい映画の始まりを見逃すことになります・・・

行列覚悟で、早めに行くほうが良いですね。(女子トイレは館内に5個くらいだったと記憶)

夕日の見える外のトイレも使えるのであれば、そちらも穴場かも。(開場後に利用した事が無いのでわかりかねますが。)

男性もそれなりに列ができますが、進みが早いです。

そうそう、初めての方は、想像しにくいかもしれないので補足します。

野外ステージに行くには、八ヶ岳自然文化園の館内を通って行きます。その館内にトイレがあり、お土産売り場もあります。映画が上映される日は、このお土産売り場もオープンしています。

 おわりに

今年は、どんな作品が上映されるのでしょうか?

決定次第、このブログでもお知らせしたいと思っています。

最後になりましたが、みなさんは、この星空の映画祭の誕生秘話をご存知ですか?

私は、ボランティアで運営していることくらいしか知らず、地域の若者と開催地の八ヶ岳自然文化園が協力して企画しているのかな、というような軽い捉え方をしていました。

ふとしたときに、初開催の第1回目はどんな作品が上映されたんだろう?ということが気になり、調べてみたことをきっかけに、
第32回まで映画祭が回数を重ねてきた歴史に出会い、正直感動してしまいました。
星空の映画祭誕生と再開の秘話

1995年に当時原っぱだった場所に誕生した映画館が、突然休止し、再び2010年に再開されたという世代を超えた情熱が、この野外映画の感動の源なのだと思うと、

いまや我が家にとって毎年夏の楽しみとなっているイベントがとても貴重なものに思えます。

ありがとうございます。

このほか、2017年に開催される野外映画祭のスケジュールをまとめてみました。▼

信州八ヶ岳、長野県原村には、日本一標高が高く、数え切れないほど輝く星空の下で 映画を堪能することができる、とっておきの野外映画館があるんで...
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