小学4年生おすすめの本28冊!読書感想文にも最適。図書館好きなリアル小学生の声を紹介(随時更新)

読書が大好きな小学4年生(4月から5年生)の子どもが読んだ本をまとめてご紹介します。

メインは図書館で借りてきた本ですので、シリーズ物でも、途中の巻が抜けていることも多々。

面白ければ、何巻からでも読めてしまうのが子どものすごいなと思うところ。

本屋さんも大好きなのですが、数冊買っても、家に着くまでに車の中で読み終えてしまうので、一度に色々な本を読みたい我が子にも、お財布にも図書館が心強い味方(笑)

利用しているのは町の図書館。

小学1年生の頃から利用し始めたので、丸4年が経とうとしています。

一人10冊まで借りることが出来る町の図書館で、当初は10冊ずつ借りていたのですが、
借りてきたその日に読み終えてしまうことも…

今では、私の分もカードを作り、毎回20冊借りてきます。

長く楽しめるようにと、分厚い本を好んで選ぶようになりました。

ハリーポッターシリーズは何度も借りています。

私はどちらかというと、読書は苦手、図書館より外遊びが好きな子でしたので、子どものころに読んだ本の記憶はごくわずか。

そのため、こどもに薦められる本もありません。

決めるのは子ども!

子どもが自分で「借りたい」、と思った本をどんどん籠に入れていきます。

(スーパーでは欲しいもの全部を籠に入れられては困りますが、図書館なら自由♪)

仮に2週間に1回、20冊借りていたとすると、1ヶ月で40冊、1年で480冊、4年間で1920冊になります。

そのうち、図書館の子どもコーナーの本を全て読み終える日が来るんじゃないだろうか…
と思ったのが、この記事を書くきっかけとなりました。

読んだ本は、子どもの記憶には留まっているとはいえ、子どもの成長記録として残しておきたいなと思ったのです。

また、ここに記すことで、同じように読書が好きなお子さんが、「次は何を読もうかな?」といった際に、参考にしてもらったり、

夏休みの宿題など、読書感想文を書く機会に、本選びの参考になれば嬉しいです。

お孫さんやお子さんへのプレゼント選びの際に役立ててもらえたらよいなという想いもあります。

親目線でもなく、本屋さんのオススメでもない、実際に子どもが手に取り、読んだ本を記録しています。

感想を聞かせて、と問うと「ヒミツ」、という答えが返ってくるので、読み終えたときの気持ちを★1個~★5個でつけてもらっています。
本の続きが読みたいために、早起きしたり、放っておいたらいつまでも本を読んでいるのでは…という、とにかく本が大好きな男の子のリアル読書カード!

公開します。

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小学生のリアル読書カード

4年生ですが、「5・6年生」の棚や、外国人作家の棚から選んだ本が多い印象です。

【エラゴン】★★★★★ クリストファー・パオリーニ著 大嶌双恵訳

最近読んだ本の中で一番のお気に入りシリーズ!

全4部作なのですが、続編が出て欲しいな、と言っているほど。

著者が15歳のときに書き始め、自分の足で売り歩いたというエピソードも素敵な作品。

結構分厚くて、文章量があり、読み応えがある物語です。

「エラゴン」「エルデスト」「ブリジンガー」「インヘリタンス」の4部作。

エラゴン 遺志を継ぐ者 (ドラゴンライダー1)

エラゴン 遺志を継ぐ者 (ドラゴンライダー1)

  • 作者:クリストファー・パオリーニ
  • 出版社:静山社
  • 発売日: 2011-11-08

【「ぼくら」シリーズ】★★★★★

こちらも大好きなシリーズ。

ぼくらの修学旅行を新たに借りてきて読んでいました。

(この記事を書く以前に読んだことがあるもの)

  • ぼくらの七日間戦争
  • ぼくらの天使ゲーム
  • ぼくらの大冒険
  • ぼくらと七人の盗賊たち
  • ぼくらのデスマッチ
  • ぼくらの秘島探検隊
  • ぼくらの危バイト作戦
  • ぼくらの秘学園祭
  • ぼくらの最終戦争

2017年3月現在では26冊が既に発売されており、5月には既刊26冊セットが発売となるようです。

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

  • 作者:宗田 理
  • 出版社:ポプラ社
  • 発売日: 2007-01

【サーティンナイン・クルーズ】リック・ライオダン著 小浜杳・訳

1 骨の迷宮    ★★★★

2 偽りの楽譜   ★★★★

3 奪われた刀   ★★★★

4 死者の伝説   ★★★★

5巻以降のストーリが気になる、続きが早く読みたい、そんな作品の様子。

追記(3/20):新たに15巻まで借りてきました!一気に読みふけっている姿を見ると面白いのでしょう。

現在24巻が最新巻。

2009年に1巻が発売されましたので、今年はシリーズ継続8年目!

サーティーナイン・クルーズ 1骨の迷宮

サーティーナイン・クルーズ 1骨の迷宮

  • 作者:リック・ライオダン
  • 出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2009-06-16

【ヒックとドラゴン】作者 クレシッダ・コーウェル 訳者 相良倫子、陶浪亜季

1 伝説の怪物 (1期の最初のナンバー)

この本は1期~3期に分かれており、1期は全4巻、2期は全4巻、3期は全3巻の全11巻となっています。

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物 (How to Train Your Dragon (Japanese))

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物 (How to Train Your Dragon (Japanese))

  • 作者:クレシッダ コーウェル
  • 出版社:小峰書店
  • 発売日: 2009-11

この作品は、キッズアニメ映画でも好評価レビュー!

ヒックとドラゴン スペシャル・エディション [DVD]

【イーゲル号航海記】 斉藤洋・作 コジマケン・絵

この作品も面白かったようですが、ドラゴンライダーと比べると、星3つかなという感じだそうです。

1 魚人の神官

2 進路東、砂漠を越えろ!

3 女王と一角獣の都

(全3巻)

イーゲル号航海記〈1〉魚人の神官

イーゲル号航海記〈1〉魚人の神官

  • 作者:斉藤 洋
  • 出版社:偕成社
  • 発売日: 2007-11

【ダークエルフ物語】 R.A.サルバドーレ著

Ⅰ 故郷、メンゾベランザン ★★★★★

この作品は、ダークエルフ物語1~3、アイスウィンドサーガ1~5、ダークエルフサーガ(続編にあたるシリーズ)1~4の全12冊の大作。

次はこのシリーズを読破したいそうです。

ダークエルフ物語(1) 故郷、メンゾベランザン

ダークエルフ物語(1) 故郷、メンゾベランザン

  • 作者:R. A. サルバトーレ
  • 出版社:エンターブレイン
  • 発売日: 2002-12-20

【宇宙への秘密の鍵】 作者 ルーシー&スティーブン・ホーキンス さくまゆみこ訳

レビューも多い、有名な本ですが、うちの子には星2.5といった感じ。

興味の対象が重なったときに読むと、また違った感想になるかもしれません。

宇宙への秘密の鍵

宇宙への秘密の鍵

  • 作者:スティーヴン ホーキング,ルーシー ホーキング
  • 出版社:岩崎書店
  • 発売日: 2008-02-09

【IQ探偵ムー】★★★ 深沢美潮作

ムーVS忍者!江戸の町をあぶり出せ!?

おばあちゃんと宝の地図

勇者伝説~冒険のはじまり

こちらもシリーズ物。

最初のお話は「そして、彼女はやってきた。」

【ガフールの勇者たち】★★★★

0 はじまりの物語

2 真の勇気の目覚め

3 恐怖の仮面フクロウ

1巻だけが無かったのかな…残念。

このシリーズもかなり面白かったみたいです。

ガフールの勇者たち エピソード0 はじまりの物語

ガフールの勇者たち エピソード0 はじまりの物語

  • 作者:キャスリン・ラスキー
  • 出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014-04-18

【ハリー・ポッターシリーズ】 ★★★★★ J.K.ローリング作 松岡祐子訳

これまでに何度読んでも楽しいといっている作品。

今回は、リピートで不死鳥の騎士団を借りてきました。

ハリー・ポッターの物語のはじまりは、「ハリー・ポッターと賢者の石」。

子ども曰く、映画よりも本のほうが面白い!

映画では、抜けているシーンや、チョット異なる場面があるようです。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

  • 作者:J.K.ローリング
  • 出版社:静山社
  • 発売日: 1999-12-01

【ドラゴンランス】

大人向けのコーナーで初めて借りた小説。

「ドラゴン」という言葉に惹かれて取ってみたようです。

はじめの数ページを読んで、借りてみようと思ったといっています。

1巻がなくて、途中の巻から読んでも面白かったみたいですよ。

今回は、借りたかった巻が無かったよう…

予約が無難かな。

ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜

ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜

  • 作者:マーガレット・ワイス,トレイシー・ヒックマン
  • 出版社:アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2008-12-25

過去に読んでおもしろかった本(覚書)

【ドリトル先生物語 シリーズ】★★★★★

動物好きなわが子には、たまらなく面白かった作品。

「ママも読んで」と、しきりにオススメされました^^

親子で同じ本を読むと、会話が弾んで、読み終えた後も楽しい!

「ドリトル先生ものがたり」全13冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫)

「ドリトル先生ものがたり」全13冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫)

  • 作者:ヒュー ロフティング
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日: 2000-11-17

【ウォーリアーズ】★★★★★

シリーズⅢまである大作。

猫の表紙に惹かれたようですが、内容も大満足だったようです!

学校の昼休みも使って読み進めたようです。

ウォーリアーズ〈1〉ファイヤポー、野生にかえる (Warriors)

ウォーリアーズ〈1〉ファイヤポー、野生にかえる (Warriors)

  • 作者:エリン・ハンター
  • 出版社:小峰書店
  • 発売日: 2009-02

【バッテリー】あさのあつこ著 ★★★★

あまりに夢中で読んでいたので、私も気になり拝借。
話題になったことがあったので、題名は知っていたものの、内容知らず…
いい大人も夢中になってしまいました。

親子で楽しめる作品です!

この本を子ども時代に読んでいたら、どんな感情になったのか、体験してみたかったなと思いました。

ベストセラーなので、賛否両論あるようですが、私にとっては、ストーリーのシーンをイメージしやすく、感情移入できる文章で、読みやすい作品でした。

子どもも、この作品を見て、キャッチボールも楽しそう、と感じたようで、親子でキャッチボールもするようになりました。

バッテリー (角川つばさ文庫)

バッテリー (角川つばさ文庫)

  • 作者:あさの あつこ
  • 出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010-06-22

【ナルニア国物語】★★★

【西遊記】★★★

西遊記〈上〉悟空誕生の巻

西遊記〈上〉悟空誕生の巻

  • 作者:渡辺 仙州
  • 出版社:偕成社
  • 発売日: 2001-03

小さい頃からお気に入りの西遊記。
ドラえもんの映画は、一番のお気に入りで、リピ回数最多では!?(笑)

【ミヒャエル・エンデ著の本】★★★★
  • はてしない物語
  • モモ
  • ジム・ボタンの機関車大旅行
  • 魔法のカクテル
  • サーカス物語

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

  • 作者:ミヒャエル・エンデ
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日: 1982-06-07

【黒魔女さんが通る シリーズ】★★★★

学校でお友達に薦められたシリーズ。
お姉ちゃんが読んでいた本だそう。

友達が読んで面白かった本を教えてもらうと、ジャンルが広がります!

小学3年生以下の学年で読んでいた本(覚えているもののみ)

【マジックツリーハウスシリーズ】★★★★

マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

  • 作者:メアリー・ポープ・オズボーン
  • 出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2002-03-26

【ヒキガエルとんだ大冒険 シリーズ】★★★★

【ガンバの冒険 シリーズ】★★★★

おばあちゃんから贈られた3冊セット。

パパは子どものころ見たアニメの曲が怖くて見れなかったというエピソードを教えてくれました。

ガンバの冒険シリーズ 美装ケースセット (岩波少年文庫)

ガンバの冒険シリーズ 美装ケースセット (岩波少年文庫)

  • 作者:斉藤 惇夫
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日: 2015-10-10

【フレディ シリーズ】★★★


フレディ―世界でいちばんかしこいハムスター (旺文社創作児童文学)

【くまのパディントン シリーズ】★★★

くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

  • 作者:マイケル・ボンド
  • 出版社:福音館書店
  • 発売日: 1967-10-01

恐竜に関連する本】
  • 恐竜がモチーフの物語
  • 恐竜についての資料や図鑑

【エルマーのぼうけん】★★★★

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

  • 作者:ルース・スタイルス・ガネット
  • 出版社:福音館書店
  • 発売日: 1963-07-15
【かいけつゾロリ シリーズ】

1年生の頃によく読んだ本。

ユーモアがあって、わくわくします。

イシシとノシシのおならのすごさは、子どもに夢を与えてくれます♪

かいけつゾロリのきょうふのゆうえんち (8) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

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