「ほしのこえ」から「君の名は。」まで 新海誠監督の15周年展覧会全国巡回 絵コンテや設定など貴重な資料でアニメーション作品の世界観を体験!

「君の名は。」ーアニメーション監督「新海誠監督」のデビュー15周年を記念し、
『新海誠展ー「ほしのこえ」から「君の名は。」までー』を開催することが明らかになりました。

2017年6月3日には静岡・大岡信ことば館にて、2017年9月には長野・小海町高原美術館、2017年11月には東京・国立新美術館にて開催が予定されています。

その後、その他全国を巡回する予定ということです。

新海誠監督のデビューから現在までの軌跡と、作品に密に触れられる貴重な機会となりそうですね。

会場内には、設定資料である各キャラクターの絵コンテをはじめ、設定、作画、映像、背景美術、造形物などが展示され、新海ワールドの魅力に迫り、世界観を体験できるような空間になっています。

新海監督の映画が、どのように製作されているのか、映像の美しさの秘密は何なのか、といったことを、色々な角度から紐解いてくれる、そんなイベント内容に期待が膨らみます。

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新海誠展ー「ほしのこえ」から「君の名は。」までー

スケジュール

■2017年6月3日(土)~8月27日(日)

会場:静岡 大岡信ことば館(静岡県三島市)
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜(祝日の場合は営業し、翌日が休館となる)
入館料:大人1,300円、学生・シニア1,000円、小中高校生700円
未就学児は無料
詳しくは大岡信ことば館公式サイトにてご確認下さい。

■2017年9月~10月予定

会場:長野 小梅町高原美術館(長野県南佐久郡)
開館時間:9:00~17:00
休館日:火曜日
詳細:小梅町高原美術館公式サイト

■2017年11月予定

会場:東京 新国立美術館
開館時間:10:00~18:00
休館日:火曜日
詳細:新国立美術館公式サイト

上記以降全国巡回予定。

展覧会のロゴはこれ!

新海誠監督について

新海誠監督は、1973年生まれ、長野県小梅町出身のアニメーション作家・映画監督です。

出身地である小梅町の美術館でも展覧会が開催されますので、どんな環境で育ったのか、生まれ故郷の風景を見に、長野会場を訪れてみるのも素敵ですね。

2002年に初の劇場公開となった作品「ほしのこえ」でデビュー。

この作品は、新海氏がほとんどの作業をお一人でおこなった約25分のフルデジタルアニメーション。

その後、2004年に「雲の向こう、約束の場所」で初の長編作品を発表。

2007年には「秒速5センチメートル」、2011年に「星を追う子ども」、2013年に「言の葉の庭」、そして2016年に「君の名は。」の発表に至ります。

全作品を通じて特筆されることは、「風景描写の緻密さと美しさ」。とにかく映像がキレイ!

このことについては、ご本人がこう語られているようです。

思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている

情報元:ウィキペディア
出典元は、「雲の向こう、約束の場所」に特典映像として収録されている新海氏へのインタビュー

おわりに

夏休みを利用して、鑑賞に行くのも良いですし、過ごしやすい季節の芸術の秋に楽しみをとっておく、というのも良いですね。

映画の上映が、3月31日までの劇場が多く見受けられますが、その中でもまだまだこれから上映が始まる、という映画館もありますので、まだ観ていないよ、という方も大スクリーンで鑑賞できるチャンスがありますよ。

「君の名は。」公式サイトにて、公開中の映画館一覧が掲載されています。

小説「君の名は。」が”紀伊國屋書店ベストセラー大賞に選ばれたようです!
新海監督も毎週通っている本屋さんなんですね♪

「君の名は。」野外映画でも楽しみたら最高だな~。
原村の「星空の映画祭」での上映実現してくれたらいいな★

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