ドラクエ11 すれちがい通信の鍵はヨッチ族!時渡りの迷宮ダンジョンで過去作の世界にも行ける!攻略法も公開!

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21の放送で明らかになった内容をまとめました!

また、今日からニンテンドーeショップであらかじめダウンロードがスタート!

セブンネットAmazonヤマダウェブコムでは、New2DS LLの予約も開始しています!(22:14確認)
その他のお店でも直に開始されると思われます。

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ドラクエ11ダイレクト

【放送内容】

大きく分けて2つのトピックがありました。

①選べる2つのモードについて

②すれちがい通信について

これまでに公開されてきた情報も含まれていましたが、
やはり今日の収穫は「すれちがい通信」の詳細が一番ではないでしょうか。

なので、まずは「すれちがい通信」についての詳細から書きますね。

すれ違い通信

すれ違い通信のメイン要素は、「ヨッチ村」にある「時渡りの迷宮」

時渡りの迷宮は、「特別なダンジョン」と位置づけられています。

ここの主役は「ヨッチ族」

“オイラたちヨッチ族のピンチを救ってほしいッチ”

と、助けを求められることから始まります。

ヨッチ族を仲間にする方法

ヨッチ族は本編でも集めることが可能ですし、すれちがい通信機能で、他のプレイヤーからもらえることもあります。

時渡りの迷宮 攻略の鍵はヨッチ族!

このヨッチ族は、それぞれの能力ランクが異なります。

強いヨッチ族をいかに多く集める(仲間にできる)かが、ダンジョン攻略のポイントとなります!

ヨッチ族は最大で50体までストック可能で、その中から最大8体のパーティを組んでダンジョンに送り出します。

どんな組み合わせにするかは腕の見せ所となりそうですね。

クルッチやサンツィ、ジョロッチなど、名前も可愛らしく、愛着がわきますね。

ダンジョンの内容 ヨッチ族の使命をクリアし、過去作の世界へ!

最大8体のヨッチ族で組んだパーティで挑みます。

上画面は3D画面表示、下画面が2D画面表示となっています。

ダンジョンを進めるには、機械任せのオートと、自分で攻略するモード、2つのモードが存在します。

途中、やられてしまったヨッチ族は下に戻りません。

ダンジョンの最後の相手は「扉の番人」

扉の番人を倒すと宝箱が現れ、「冒険の書のあいことば」を手に入れることができます。

この「冒険の書の合言葉」が重要なアイテム!

これをヨッチ族の長老に渡すと、なんと!「過去のドラクエの世界」に行く事ができるんです!

ガライの町(DQ1)、サラボナ(DQ5)、セントシュタイン(DQ9)の他、どんな場所へタイムスリップできるのかワクワクします。

過去のドラゴンクエストの世界では、「ぎんのたてごとを探して欲しい」とか、

「プロポーズの邪魔をされていて困る」などのクエストを解決するなどの楽しみがあるようです。

思わぬところで過去作要素が盛り込まれてきましたね!

音楽(BGM)も昔のままだといいな、など昔からのファンから期待と喜びの声があがっています。

すれちがい通信の世界のコンセプト

本編は「悪魔の子と呼ばれた勇者」など、シリアスなイメージなので、すれちがい通信では楽しく遊べるものにしたい、という考えがあったことを、ドラクエの生みの親である堀井さんが語っていました。

次は、もうひとつの特徴である「2つのモード」についてご紹介します。

選べる2つのモード

任天堂版ドラクエ11では、2D画面と3D画面の2つの表示が楽しめるということが大きな魅力となっています。

序盤は上画面が3D(スライドパッドで操作)、下画面が2D(十字キーで操作)で表示され、2つのモードを同時に見ることができると同時に、どちらの表示がより好みかを厳選できる期間となります。

その後、ある程度ストーリーを進めると、2D/3Dどちらか一方を選ぶことができるようになります。

どっちにしようか決められない…、そんな方も大丈夫!

いつでも教会・キャンプ地で切り替えることが可能です。

今回のダイレクト放送では、2Dだけの魅力、3Dだけの魅力をそれぞれ詳しく知ることができましたのでご紹介します!

3Dの魅力

フィールドの様々な地形や主人公他キャラクターなどが全て3Dアニメーションで立体的に表現されています。

カメラも自由に動かすことができるので、色々な視点で見ることができます。

ジャンプができるのは3Dならでは!

時間と天候という要素もあり、同じ場所に異なる時間に行くと、天候が違ったり、体験できる内容が変わったりするようです。

【バトルの特徴】

♠シンボルエンカウント

モンスターに近づいて、Aボタンで先制攻撃をしたり、体力が無いときには、モンスターを避けて通ることができる。

♠ランダムエンカウント

いつどこでモンターに出くわすか分からないドキドキ感が楽しめる。

2Dの魅力

2Dだけの最大の魅力は「かくれスポット」があること。

フィールド上に見受けられる何やらあやしいスペースは、かくれスポットへの入口になっており、中に入ると宝箱があるなどのお楽しみが隠されているようです。

このかくれスポットは、2Dモードだけのヒミツの場所。

3Dモードでは体験することができません。

2Dモードの一番の特徴は「視野の広さ」

山の向こうのほこらが見えたり、新たなルートを見つけやすかったり、別の部屋にある宝箱が見えるなど、平面ゆえの利点があるんですね!

フィールドをキャラクターが一列に並んで歩くのも、ドラクエ初期の画面が昔懐かしくて良いですね。

旅のおもいで機能

2Dと3Dでは、イベントシーンも異なります。

どちらのイベントも楽しみたい、そういった要望に応えてくれるのが「旅の思い出機能」。

この機能を使うことで、1つのイベントを、2Dと3D両方のバージョンを体験することができます。

2D/3D共通の要素

【マップ】

プレイ中に、下画面にマップが表示されます。

全体マップと周辺マップがあり、いつでも切り替え可能です。

【新システム】

♦教会だけでなく、キャンプ地点でもセーブ可能に!2D/3Dの切り替えもできます。

♦ゾーン

バトル中に一定の条件を満たすと、バトル能力が一時的にアップするゾーンに入ることができ、仲間と力を合わせて強力な技を繰り出すことも可能に!

キャラクターによって出せる連携技が異なるので、色々試してみる楽しみも!

♦モンスター乗り物

倒すと乗り物にできるモンスターがいる。

スカルライダー…壁を歩くことができる

ドラゴンライダー…空を飛べる(歩いていけないところを飛んでいける)

♦ふっかつのじゅもんが復活!

過去のドラゴンクエストで得た復活の呪文を入力すると、チョットいいことがあるかもしれない…

おわりに

以上がドラクエ11ダイレクトの放送で発表された内容です。

公式サイトでは、ダイレクト放送の動画が視聴可能ですし、3DS版ならではの魅力が集約されて掲載されています。

期待されていたスイッチ版についての情報は、ありませんでしたが、3DS版で遊びたくてうずうずした人も多いようですね。

PS4がいいな、と思っていた人も3DS版に心変わりしてしまいそうですね。

ヨッチ族や過去作にしか登場しないキャラクター・モンスターのamiiboなどの販売も期待しています!

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